Amazonで同じ商品を複数の出品者が売っている場合、価格を少し下げたライバルが現れるたびに自分の価格を手で直すのは現実的ではありません。そこで使われるのが、ライバルの価格やカート(おすすめ出品)の価格に合わせて、出品価格を自動で改定する価格改定(価格追従)ツールです。リプライサーとも呼ばれます。

この記事では、無料で使えるAmazon公式の「価格の自動設定」と、国内でよく使われるプライスター・マカド!・セラースケット、海外製のBQool Repricing Centralを、料金・改定間隔・追従の方式・下限設定で比較します。 結論から言うと、まずは無料の公式機能で追従を試し、「FBAの最安値にだけ合わせたい」「中古のコンディション別に合わせたい」など細かい条件が必要になった段階で有料ツールを検討するのが無駄のない順番です。副業〜小規模でAmazon出品をしている方と、多数のSKUを抱える出品担当者を想定読者にしています。

結論サマリー

  • 最初の1本はAmazon公式の「価格の自動設定」: 大口出品プランに追加料金なしで含まれ、最低価格を決めたうえでカート価格や最低価格への追従を設定できます
  • 国内の有料ツールは月額3,000〜5,300円程度: セラースケット(月額2,980円〜)、マカド!(月額4,980円)、プライスター(月額5,280円)で、いずれも税込・無料期間があります
  • 有料ツールの差は「追従の細かさ」と「周辺機能」: プライスターは6つの追従モード、マカド!は中古対応と除外時間の設定、セラースケットはリサーチ機能とのセット、BQoolは複数国のAmazonを一括で扱える点が特徴です
  • 下限価格の設定は必須: 下限なしで追従させると、ライバルの極端な値下げにそのまま付いていき赤字になります。どのツールにも下限(赤字ストッパー・値下げリミッター等)の設定があります
  • 価格だけではカートは取れない: カート獲得は価格以外の要素も含めてAmazonが自動で決めます。追従は「カート獲得の資格があるのに価格で負けている」状態を解消する道具です
  • メーカー・ブランドは追従より監視: 自社商品の価格崩れや相乗りに悩んでいる場合は、価格を下げて追うより、崩している出品者を特定する監視ツールが先です

価格改定(価格追従)ツールとは — 価格追跡ツールとの違い

価格改定ツールは、自分の出品価格を、あらかじめ決めたルールに従って自動で書き換えるツールです。「カート価格と同じにする」「FBAで出品している最安値に合わせる」といったルールと、下げてよい下限・上げてよい上限を設定しておくと、ツールがライバルの価格を定期的に確認し、条件に合わせて価格を変更します。

名前が似ているものに、KeepaやSellerSpriteなどの価格追跡ツールがあります。こちらは商品の価格推移を記録して見るための道具で、自分の出品価格は変えません。

価格改定(価格追従)ツール価格追跡ツール
目的自分の出品価格を自動で合わせる商品の価格推移を記録・確認する
価格の変更する(ルールと上下限の範囲内)しない
主な利用者同じ商品を複数の出品者が売る相乗り出品のセラー仕入れ判断・競合分析をする人全般
例Amazon公式の価格の自動設定、プライスター、マカド!Keepa、SellerSprite、Helium10

価格推移を見るためのツールを探している場合は、Amazon価格追跡ツール比較 — Keepa以外の選択肢とプロ向けの使い分けを参照してください。

価格改定ツールの比較表

主な価格改定ツールを、料金・無料期間・改定の間隔・追従の方式・上下限の設定で比べました。いずれも2026年9月29日時点の各社公式サイト・ヘルプの記載で、公式に書かれていない項目は「記載なし」としています。順位付けはしていません。

ツール料金(公式記載)無料期間改定の間隔追従の方式下限・上限
Amazon公式「価格の自動設定」大口出品プランに含まれる(追加料金なし)—記載なし競合価格を基準にしたルールなど最低価格は必須、最高価格は任意
プライスター月額5,280円(税込)1ヶ月最短2分(平均5分程度)6モード(FBA状態合わせ/状態合わせ/FBA最安値/最安値/カート/カスタム)赤字ストッパー・高値ストッパー
マカド!月額4,980円(税込)登録月と翌月最速5分間隔新品・中古・カート価格などから商品ごとに選択上限・下限価格、改定しない時間帯も指定可
セラースケット月額2,980円/5,480円(税込・価格改定オプション500円込み)20日間記載なしライバル価格への自動追従値下げリミッター(下限)
BQool Repricing Central月払い25米ドル/月〜(年払いは22.5米ドル/月〜・マーケットごとに課金)14日間リアルタイム通常ルール・AI・在庫条件つき上限・下限を設定可

※ Amazonの大口出品プランは月額4,900円(税抜)+販売手数料。Amazon公式の価格の自動設定は大口出品プランの機能で、プライスターとマカド!も大口出品での利用が前提と明記しています。

月額費用だけで見るとセラースケットが最も安く、改定の速さを公式に数字で示しているのはプライスター(最短2分)とマカド!(最速5分)、BQool(リアルタイム)です。一方で、Amazon公式の価格の自動設定は追加費用がかからないため、「有料ツールに毎月いくら払ってでも欲しい機能があるか」が選ぶときの基準になります。

価格改定ツールの選び方 — 4つの判断軸

1. 追従の条件をどこまで細かく分けたいか 「カート価格に合わせる」だけで足りるなら、Amazon公式の価格の自動設定で始められます。FBA出品者の最安値にだけ合わせたい、自己発送の格安出品は無視したい、中古はコンディションが同じ出品者に合わせたい、といった条件が必要なら、追従モードを細かく選べる有料ツールが向きます。

2. 改定の速さがどれだけ売上に効くか 回転の速い商品で、ライバルが頻繁に価格を動かすなら、改定間隔の短さが効いてきます。逆に、価格があまり動かない商品が中心なら、数分の差は売上にほとんど影響しません。

3. 出品・在庫・利益管理までまとめたいか 国内の有料ツールは、価格改定だけでなく出品・在庫管理・利益集計・仕入れリサーチなどをまとめて提供しているものが多く、月額料金にはそれらの機能も含まれています。すでに別のツールで出品や利益管理をしているなら、機能の重複に注意が必要です。

4. 扱うSKU数と国の数 プライスターは自動変更の対象が最大49,999件、マカド!は10万点、セラースケットは1万件が上限と公式に書かれています。複数国のAmazonで販売しているなら、マーケットごとに管理できるBQoolのような海外製ツールも候補になります。

ノートパソコンの画面に表示されたグラフを見ながらキーボードを操作している手元

Amazon公式「価格の自動設定」 — 無料で始める基準線

セラーセントラルに標準で用意されている価格改定の機能です。Amazonの米国向け公式ページでは、大口出品プラン(Professional selling plan)に追加料金なしで含まれると案内されています。

機能概要: 対象のSKUを選び、価格ルールを設定して、SKUごとに最低価格(任意で最高価格)を決めると、ルールに従って24時間自動で価格が調整されます。米国向け公式ページでは、ルールの種類として競合価格を基準にするもの、販売数を基準にするもの、法人向け価格(ビジネス価格)のものが紹介されています。

料金: 大口出品プランの月額(日本は4,900円・税抜)に含まれ、追加料金はかかりません。

メリット: 無料で、Amazonのシステムの中で動くため、外部ツールとの連携設定が要りません。最低価格の設定が必須になっているため、下限なしで値下げが続く事故が起きにくい作りです。

デメリット: 改定の間隔は公式に数字で示されていません。FBAの出品者だけに合わせる、中古のコンディション別に合わせるといった細かな追従条件は、有料ツールのほうが選択肢が多くなります。出品・在庫管理・利益集計などの周辺機能もありません。

向いている人: これから価格追従を始める人、扱う商品が少なく「カート価格に合わせる」程度で足りる人。有料ツールを検討する前の基準として、まず一度使ってみる価値があります。

プライスター — 追従モードの細かさで選ぶ

公式サイト上の表記は「Pricestar」(ドメインは pricetar.com)。価格の自動変更を中心に、仕入れリサーチから出品・FBA納品・在庫管理までを1つにまとめたツールです。

機能概要: 価格の自動変更は6つのモードから選べます。FBAで出品されている商品のうち、自分と同じか、よりよい状態(コンディション)の商品の最安値に合わせる「FBA状態合わせ」、同じ条件を全出品に広げた「状態合わせ」のほか、「FBA最安値」「最安値」「カート」、条件を自分で組む「カスタム」があります。最安値は出品価格と送料の合計で計算され、価格は仕入価格か赤字ストッパーの高いほうで下げ止まります。自動変更の対象は最大49,999件です。

料金: 月額5,280円(税込)。1ヶ月の無料期間があります。

メリット: 追従の相手を「FBAかどうか」「コンディションが同等以上かどうか」で選べるため、中古品や、自己発送の格安出品が混ざる商品でも狙った相手に合わせやすくなります。価格の変更は公式ヘルプで「最短2分(平均5分)程度」とされています。赤字を防ぐ「赤字ストッパー」と、上げすぎを防ぐ「高値ストッパー」を設定できます。サンクスメールの自動配信や、機能を限定したスタッフアカウント(最大5アカウント)もあります。

デメリット: 今回比較した国内ツールの中では月額が最も高めです。リサーチ・出品・納品まで含めた一式のツールなので、価格改定だけを使いたい人には機能が余ります。

向いている人: 中古品や多数のSKUを扱い、追従の相手を細かく選びたいせどり・転売型のセラー。仕入れから納品までを1つのツールで回したい人。

マカド! — 中古・時間帯指定まで1プランで

合同会社チルダワークが運営する、価格改定・出品・販売管理のツールです。全機能込みのワンプランで、追加課金はないと公式に書かれています。

機能概要: ライバル価格への自動追従を最速5分間隔で行います。新品・中古・カート価格などから商品ごとに改定ルールを選べ、上限・下限価格のほか、改定しない時間帯(除外時間)も指定できます。FBA出品・自己発送の両方に対応し、運用できるSKUは10万点までです。

料金: 月額4,980円(税込)。登録月と翌月は無料です(過去に利用したことがある場合は無料期間の対象外)。

メリット: 除外時間を指定できるため、「深夜は価格を動かさない」といった運用ができます。価格改定のほか、CSV一括出品、販売管理・利益集計、Keepa連携の商品リサーチ、FBA納品・ラベル印刷までワンプランに含まれ、サポートは無期限・無制限とされています。スマートフォンでも使えます。

デメリット: 追従モードの一覧(どの相手に、どう合わせるか)は公式サイト上で細かく公開されていないため、プライスターのように条件を比べて選びたい人は、無料期間中に実際の設定画面で確認する必要があります。

向いている人: 中古品を含めて幅広く出品し、出品から利益集計までを手頃な月額でまとめたい個人セラー。

セラースケット — 月額を抑えてリサーチとセットで

株式会社Pop Sicleが運営する、リサーチを中心としたAmazonセラー向けツールです。価格追従は本体に「価格改定オプション」(月額500円)を加える形で提供されています。

機能概要: 24時間365日の自動価格変更で、ライバルの価格に追従します。値下げしすぎを防ぐ「値下げリミッター」があり、ライバルが極端に安い価格を付けても、設定した価格より下には下げません。値上げ側にもリミットを設定できます。

料金: スタンダード(本体2,480円+価格改定500円)で月額2,980円(税込)、アカウント停止時の対応サポートが付くプレミアム(本体4,980円+価格改定500円)で月額5,480円(税込)。入会から20日間が無料です(再入会時は無料期間なし)。

メリット: 今回比較した有料ツールの中で月額が最も安く、価格追従を始めやすい価格設定です。取締り(知的財産権の申し立て等)の履歴がある商品をリサーチの段階で表示する機能があり、出品前のリスク確認と価格追従を同じツールで行えます。売上管理・在庫管理・サンクスメールもあります。

デメリット: 改定の間隔や、どの相手に合わせるかの追従モードは公式サイト上で詳しく公開されていません。よくある質問では、反映できる商品は1万件が上限で、超えると全ての機能が止まると案内されています。

向いている人: 月額費用を抑えて価格追従を始めたい人。仕入れリサーチで出品リスクも確認したい副業セラー。

BQool Repricing Central — 複数国のAmazonをまとめて

BQoolが提供する海外製の価格改定ツールで、日本語の公式ページがあります。米国・カナダ・メキシコ・欧州・日本のAmazonに対応しています。

機能概要: 通常の改定ルールに加え、「販売数を最大化」「利益を最大化」などを目的に選ぶAI価格改定と、在庫の保管日数などを条件にした条件付きの価格改定があります。FBA出品と自己発送(FBM)それぞれに詳細設定があり、改定スケジュールの設定、価格・利益計算機、ROIの一括設定も備えています。改定速度は全プランで「リアルタイム」と表記されています。

料金: 米ドル建てで、改定できる商品数によってプランが分かれます。最も小さいプラン(通常1,000件+AI 50件)で月払い25米ドル/月、年払いは10%引きの22.5米ドル/月です。料金はマーケット(国)ごとにかかります。14日間の無料トライアルがあります。

メリット: 改定の目的をAIに任せる選択肢があり、複数国のAmazonで販売している場合に1つのツールでまとめて管理できます。

デメリット: 料金が米ドル建てのため、為替で円換算の負担が変わります。国内ツールのような仕入れリサーチ・FBA納品などの周辺機能はなく、価格改定に特化した道具です。

向いている人: 日本以外のAmazonにも出品している人、AIによる価格改定を試したい人。

段ボールとストレッチフィルムで梱包された荷物が両側の棚に高く積まれた倉庫の通路

価格追従で失敗しないための注意点

下限価格は「仕入価格+手数料+送料」から逆算する 追従ツールは、ライバルが価格を下げれば下限まで付いていきます。下限を仕入価格だけで決めると、販売手数料やFBA手数料を引いた手取りで赤字になります。プライスターの赤字ストッパーのように、下限を下回らない設定は必ず入れ、下限の値は手数料込みの損益分岐から決めてください。損益分岐の出し方と使えるツールはAmazon利益計算ツール比較 — 無料のFBA料金シミュレーターと有料ツールの使い分けで整理しています。

上限価格も決めておく ライバルが在庫切れになると、「最安値に合わせる」ルールでは比較対象が変わり、価格が大きく上がる場合があります。Amazonの価格の自動設定では最高価格は任意ですが、Amazonマーケットプレイスには、不公正な価格・法外な価格・誤解を招く価格から購入者を保護するための「適正な価格設定に関するポリシー」があり、不適切と判断された出品は取下げやアカウントの一時停止の対象になります。極端な値上げを防ぐため、上限(高値ストッパー・値上げリミット)も設定しておくのが安全です。

値下げ合戦を前提にしない 同じ商品を扱う出品者がそれぞれ追従ツールを使っていると、お互いの値下げに反応し合って価格が下限まで下がることがあります。「最安値」ではなく「カート価格」や「同じコンディションの最安値」に合わせる、改定の幅を制限する(プライスターのカスタムモードにはこうした制限の設定があります)など、下げ止まる設計にしておくことが大切です。

カートは価格だけでは決まらない カート(おすすめ出品)を誰に表示するかは、価格に加えて配送やアカウントの状態などを踏まえてAmazonが自動で決めています。価格を合わせてもカートを取れない場合は、価格以外の条件を確認する必要があります。詳しくはAmazonのカートボックス(Buy Box)取得とは?獲得条件と失った時の対処法で解説しています。売上が急に落ちて原因が価格かどうか分からない場合は、Amazonの売上が急に下がった原因は?6つの要因と切り分け診断フローから切り分けてください。

メーカー・ブランドの場合は「追従」より「監視」

ここまでの価格改定ツールは、同じ商品を複数の出品者が売る中で、自分の価格を競争力のある位置に保つための道具です。自社ブランドの商品を販売しているメーカーやブランドオーナーが「第三者の安売り出品に合わせて自社の価格も下がっていく」状態にある場合、追従ツールで値下げに付いていくと、ブランドの価格そのものが崩れてしまいます。

この場合に先に必要なのは、誰が、いつから、いくらで出品しているかを把握する監視です。相乗り出品者を特定できれば、警告や権利侵害の申し立てといった対処に進めます。監視の方法とツールはAmazon 相乗り検知ツール比較 — 自動化度・通知速度・多モール対応で選ぶ3製品で比較しています。

詳細を見る →

まとめ — まず公式機能、足りなければ有料ツール

  • まずはAmazon公式の価格の自動設定: 大口出品なら追加料金なしで、最低価格を決めた追従を始められます
  • 追従の相手を細かく選びたいならプライスター: FBAかどうか、コンディションが同等以上かどうかで合わせる相手を選べる6モードと、1日の値動きを制限するブレーキ機能があります
  • 中古を含めて手頃にまとめたいならマカド!: 除外時間の指定や出品・利益集計・FBA納品までワンプランです
  • 月額を抑えたいならセラースケット: 月額2,980円(税込)から、リサーチ機能と合わせて使えます
  • 複数国で売るならBQool: 米国・欧州・日本などのAmazonをまとめて、AIを含むルールで改定できます

どのツールでも、下限・上限の設定が損失と出品停止を防ぐ土台になります。有料ツールはいずれも無料期間があるため、自分の商品で追従の動きを確かめてから本契約に進むのが確実です。

よくある質問

Amazonの価格追従は無料でできますか?

できます。セラーセントラルの「価格の自動設定」は、大口出品プランに追加料金なしで含まれています。最低価格の設定が必須で、最高価格も任意で設定できます。価格の自動設定は大口出品プランの機能として案内されており、プライスターやマカド!も大口出品での利用が前提のため、価格追従をするなら大口出品(月額4,900円・税抜)が基本になります。

価格改定ツールと価格追跡ツールの違いは何ですか?

価格改定ツールは自分の出品価格をルールに沿って自動で書き換える道具で、価格追跡ツールは商品の価格推移を記録して見るための道具です。Keepaなどの価格追跡ツールは、自分の出品価格を変更しません。

価格改定ツールを使うとアカウント停止のリスクはありますか?

ツールの利用そのものが問題になるわけではありませんが、下限・上限を設定せずに極端な価格になると、Amazonの適正な価格設定に関するポリシーにより出品の取下げやアカウントの一時停止の対象になり得ます。下限は手数料込みの損益分岐から、上限は通常の販売価格から大きく外れない水準で設定してください。

価格改定の間隔は短いほど良いですか?

ライバルが頻繁に価格を動かす回転の速い商品では、短い間隔のほうが販売機会を逃しにくくなります。ただし、間隔が短いほど値下げ合戦にも素早く反応するため、下限や1日の変更幅の制限とセットで使うことが重要です。価格があまり動かない商品では、数分の差はほとんど影響しません。

複数の価格改定ツールを同時に使ってもよいですか?

同じSKUに複数のツールから価格改定をかけると、ツール同士が互いの変更を上書きし合い、意図しない価格になるおそれがあります。1つのSKUには1つのツール(またはAmazon公式の価格の自動設定)だけを設定するようにしてください。