ecforceでカゴ落ち対策を始めようとすると、まず候補に挙がるのがオプションの「カゴ落ちメール機能」です。ただ、公式の案内は機能ごとのヘルプに分かれていて、「誰に」「何で」「いつ」送れるのか、どこから先は送れないのかを1か所で確認できる資料はあまりありません。そのため、機能を有効にしたのに、届くと思っていたお客様に連絡が届いていなかった、という行き違いが起きやすくなります。

この記事では、ecforceのカゴ落ちメール機能でできることとできないことを、ecforceサポートサイトの記載をもとに整理します。 確認画面で離れた人へのメール、LPフォームの入力途中で離れた人へのSMS、それぞれの対象者と必要な設定、費用、届かないケース、同意の注意点までを確認しました。ecforceでLP一体型フォームやショップを運営していて、カゴ落ちメール機能の導入や見直しを検討しているEC担当の方を想定しています。

結論サマリー

  • カゴ落ちメール機能はオプションで、中身はメールとSMSの2つの設定: 確認画面まで進んで離れた人にはメール、LPフォームの入力途中で離れた人にはSMSを自動で送ります。2022年のリリース時の利用料は月額1万円(税別)でした
  • メールが届くのは、原則として確認画面まで進んだ人: SHOPの会員だけはカートに商品を追加した時点から対象です。配信は離脱から1〜24時間の間で1時間単位で設定します
  • 入力途中の離脱に届くのはSMS: 対象はLPフォームで電話番号を入力した後に離れた、ログインしていない人です。広告URLごとの有効化、Twilioを使う設定、SMS会員認証機能のオプションが必要です
  • できないことを先に確認する: 入力途中で離れた新規のお客様にメールは届きません。SHOPのカートやLP以外のフォームの入力途中の離脱、050や10桁の番号へのSMS、時間差での複数回の自動配信も、サポートサイトの案内の範囲外です
  • SMSは同意前の人にも届く: 利用規約に同意する前に離れた人にもSMSが送られるため、ecforceは採用の可否を各社で判断するよう案内しています。同意の取り方を先に決めます
  • 足りない部分は組み合わせで補う: LPフォーム以外のフォームや、SMSとメールを時間差で送りたい場合は、フォーム離脱リカバリーツールとの併用が選択肢です

ecforceのカゴ落ちメール機能とは:メールとSMSの2つの設定

ecforceのカゴ落ちメール機能は、購入を完了せずに離れた人に、あとから自動で連絡するオプション機能です。2022年10月にメールの機能としてリリースされ、2024年4月のアップデートでLPフォームの入力途中で離れた人にSMSを送る設定が加わりました。

いまは、管理画面の「設定 > カゴ落ちメール」に、性格の違う2つの設定があります。

比べる項目確認画面離脱設定入力画面離脱設定
主な連絡手段メールSMS
対象になる人確認画面まで進んで離れた人(SHOPの会員はカートに商品を追加した時点から)LPフォームで電話番号を入力した後に離れた、ecforceにログインしていない人
対象のフォームLP・SHOPの両方LPフォームのみ
配信のタイミング離脱から1〜24時間の間で、1時間単位離脱から1〜24時間の間で、1時間単位
追加で必要なものなし広告URLごとの有効化、Twilioを使う設定、SMS会員認証機能(オプション)
効果の確認「カゴ落ちリカバリー」で受注を検索、期間集計「カゴ落ちリマーケティングリカバリー」で受注を検索、期間集計、離脱データのCSV出力

※ ecforce サポートサイト「[オプション] カゴ落ちメール機能」「[オプション]SMS会員認証機能」「[オプション]入力画面離脱管理」の記載より(2026年9月18日確認)

名前は「カゴ落ちメール」ですが、確認画面より前、入力の途中で離れた人に届くのは、原則としてSMSの方です。この違いを押さえておくと、次の「できること」「できないこと」が整理しやすくなります。

費用:オプション料金とSMSの従量課金

カゴ落ちメール機能はオプションで、費用は管理画面の「アプリ管理 > オプション申込」で確認する案内になっています。2022年のリリース時には、利用料は月額1万円(税別)と発表されていました。現在の金額は申し込み前に管理画面で確認してください。

SMSを送る場合は、これとは別にSMS会員認証機能のオプションが必要です。SMSの送信にはTwilioが使われますが、ecforce側で実装するため、ショップがTwilioに個別に申し込む必要はありません。1通ごとの料金は、オプション申込フォームで確認する形です。

確認画面離脱設定(メール)でできること

確認画面離脱設定は、購入手続きを確認画面まで進めてから離れた人に、リマインドのメールを自動で送る設定です。

カゴ落ちとして扱われるタイミング

カゴ落ちとして扱われるタイミングは、LPかSHOPか、会員かどうかで変わります。

お客様LPSHOP
会員確認画面まで進んだときカートに商品を追加したとき
会員以外確認画面まで進んだとき確認画面まで進んだとき

※ ecforce サポートサイト「[オプション] カゴ落ちメール機能」より(2026年9月18日確認)

SHOPの会員だけは、カートに商品を入れた時点から対象になります。それ以外は、入力を終えて確認画面まで進んだ人が対象です。

設定できる項目

管理画面の「設定 > カゴ落ちメール > 確認画面離脱設定」で、次の4つを設定します。

  • 自動配信の有効・無効: 無効にすると自動では送られません
  • メールテンプレート: 「カゴ落ちメール」カテゴリのテンプレートから選びます。機能を有効にすると、専用のテンプレートが追加されます
  • 配信対象: 「全てのカゴ落ちユーザー」か、メールマガジンを「受け取る」にしている「メールマガジン購読者」のどちらか
  • 配信タイミング: 離脱から1〜24時間の間で、1時間単位

メール内のURLを押すと、離脱したときの商品がカートに入った状態でカート画面が開きます。LPで離れた人の場合は、LPの購入フォームに戻ります。

自動配信以外にできること

自動配信のほかに、次の使い方ができます。

  • カゴ落ちした顧客の検索: 顧客管理の検索条件に「カゴ落ち状態」が加わり、一覧に「カゴ落ち日時」「カゴ落ち金額」を表示できます
  • 手動での一括送信: 「カゴ落ちメール」カテゴリのテンプレートは顧客管理の「メール一括通知」で選べるため、検索した顧客にまとめて送ることもできます
  • 効果の確認: カゴ落ちメールのURLから購入された受注は「カゴ落ちリカバリー」として受注管理で検索でき、期間を指定した集計も表示されます

入力画面離脱設定(SMS)でできること

入力画面離脱設定は、LPの購入フォームで入力の途中に離れた人へ、SMSを自動で送る設定です。確認画面まで進まなかった人にも連絡できるのが、確認画面離脱設定との大きな違いです。

白く光る画面のスマートフォンを片手で持っている手元

SMSが送られる条件

サポートサイトでは、配信される条件を次のように案内しています。

  • 広告URL管理で「カゴ落ちメール入力画面離脱設定」を「有効」にした広告URLにアクセスしている
  • ecforceにログインしていない
  • 電話番号を入力して離脱している(メールアドレスの入力で離脱した場合は、そのアドレスの顧客が既に存在する場合に限る)

自動配信を有効にすると、電話番号を入力した後に離れた人にSMSが送られ、メールアドレスを入力してもメールは原則として送られません。配信のタイミングは、確認画面離脱設定と同じく1〜24時間の間で1時間単位です。

使うために必要な設定

入力画面離脱設定でSMSを送るには、次の設定がそろっている必要があります。

  1. 設定 > カゴ落ちメール の入力画面離脱設定で、「カゴ落ちリマーケティングメール自動配信機能」を有効にする
  2. マーケティング管理 > 広告管理 > 広告URL管理 で、対象の広告URLの「カゴ落ちメール入力画面離脱設定」を有効にする
  3. 設定 > 外部連携アカウント管理 のTwilioタブで、「Twilioを使用する」をONにする
  4. オプションのSMS会員認証機能を利用する

2は広告URLごとの設定です。LPを複数運用している場合は、SMSを送りたいLPの広告URLすべてで有効になっているかを確認してください。

離脱データのCSV出力と架電リスト

「入力画面離脱管理」では、入力画面で離脱したデータを一覧で確認し、CSVで出力できます。出力項目には、電話番号、メールアドレス、SMSを送った日時、通知内のURLが押された日時、そこから作成された受注IDなどがあります。

ecforceは、このCSVから架電リストを作って電話でフォローする使い方を活用例として挙げています。SMSで戻らなかった人に電話をかけるなど、SMSの結果を見ながら次の手を打てます。

ecforceのカゴ落ちメール機能でできないこと・届かないケース

ここからは、サポートサイトの記載から読み取れる「できないこと」と「届かないケース」です。導入前に、自社のフォームとお客様の動きに当てはまるものがないかを確認してください。

ノートパソコンの横でノートにペンで書き込んでいる手元

できないこと・届かないケース理由(サポートサイトの記載)影響が大きいサイト
LPフォームの入力途中で離れた新規のお客様に、メールで連絡する入力画面離脱で送られるのはSMS。メールはアドレスの顧客が既に存在する場合に限られるメールアドレスを先に入力させるLP
SMSのオプションなしで、新規のお客様に入力途中の離脱を連絡するTwilioを使わない設定では、入力画面の離脱時はログインしていない既存顧客にのみ配信SMS会員認証機能を使っていないLP
SHOPのカートや、LP以外のフォームの入力途中の離脱に連絡する入力画面離脱のメール・SMSは、LPフォームでの入力のみが対象SHOP中心のサイト、申し込み・資料請求フォーム
050や10桁の番号にSMSを送るSMSは「070・080・090」から始まる11桁の番号にのみ送信固定電話やIP電話の番号を受け付けているフォーム
時間をずらして2通目・3通目を自動で送る設定できる配信タイミングは1つ(1〜24時間)。複数回の自動配信を設定する項目は案内されていない検討期間が長い商材
不正注文検知で保留になった注文に送るO-PLUX連携で自動審査結果がHOLD・REVIEW・NGなどの場合や、ブラックリストに一致した場合は送られない不正対策の審査を厳しくしているサイト

※ ecforce サポートサイト「[オプション] カゴ落ちメール機能」「[オプション]SMS会員認証機能」の記載より(2026年9月18日確認)。2通目以降の自動配信は、サポートサイトに設定項目の記載がないことを確認したもので、個別の設定可否はecforceに確認してください

入力途中の新規客にメールは届かない

いちばん行き違いが起きやすいのが1つ目です。LP一体型フォームの単品通販では、訪れる人の多くが初めての購入者です。確認画面まで進まずに離れた新規のお客様には、確認画面離脱設定のメールは届かず、入力画面離脱設定でもメールは原則として送られません。入力途中で離れた人に連絡したいなら、SMSを使う前提で、SMS会員認証機能の申し込みと電話番号の入力位置を考える必要があります。

2通目以降を送りたい場合

サポートサイトで案内されている配信タイミングは、1〜24時間から1つを選ぶ形です。「1時間後にSMS、翌日にメール」のように、時間とチャネルを変えて複数回送る設計は、自動配信の設定だけでは組めません。顧客管理での検索と「メール一括通知」を使えば手動で追加の連絡はできますが、そのぶん運用の手間がかかります。

設定によって届き方が変わるケース

設定や決済の状況によって、届かない人が出たり、思わぬ人が対象になったりすることもあります。サポートサイトでは次の点に注意するよう案内しています。

  • カート有効時間は配信タイミングより長くする: 「設定 > 購入/フォーム > 購入の設定」にあるカート有効時間(分)は、配信タイミングより長く設定するよう案内されています
  • 配信タイミングを何度も変更しない: 機能を有効にした後に配信タイミングを複数回変えると、一部のお客様にメールが送られない可能性があります
  • カート有効時間が「無制限」の場合: 前回のカゴ落ちメールから3日以上たって同じカートに戻ると、再び配信対象になります
  • 確認画面スキップを使っている場合: 決済のオーソリに失敗して購入画面に戻ると、カゴ落ち状態の受注が作られ、配信の対象になりえます

同意の取り方:利用規約に同意する前の人にSMSが届く

入力画面離脱設定を使うと、利用規約に同意する前に離れたお客様にもSMSが送られます。ecforceはサポートサイトで、この機能を採用するかどうかは各社で判断が必要だとしたうえで、次のように案内しています。

  • 商品の購入をフォローするようなSMSを送る場合は、電子メール広告を送ることへの事前の同意を取るなど、法令やガイドラインに定められた措置が必要
  • 対象になる法令として、特定商取引法と特定電子メール法を挙げている
  • 詳しくは関係法令やガイドラインを確認し、専門家に相談する

総務省も、SMSを特定電子メール法の「電子メール」の通信方式の一つとしています。フォームのどこで、何に同意してもらうか、SMSの文面を広告と受け取られない内容にできるか、配信停止をどう受け付けるかを、機能を有効にする前に決めておくのが確実です。判断に迷う場合は、専門家に相談してください。

標準機能で足りるサイト・足りないサイト

ここまでを踏まえると、ecforceのカゴ落ちメール機能で足りるかどうかは、サイトの型と離脱が起きている場所でおおよそ決まります。

サイトの型カゴ落ちメール機能で足りるか確認すること
SHOP中心で会員・リピーターが多い足りることが多い会員はカート追加時点から対象。配信対象を全員にするかメルマガ購読者に絞るか
LP一体型フォームで、確認画面での離脱が多い足りることが多い確認画面離脱設定のメールを有効にし、カゴ落ちリカバリーで効果を確認
LP一体型フォームで、入力途中の離脱が多いSMSのオプションまで使えば一部は足りるSMS会員認証機能の費用、電話番号の入力位置、同意の取り方、1回しか自動配信できない点
申し込み・資料請求フォームや、ecforce以外のフォームもある足りない入力画面離脱の対象はLPフォームのみ。別の仕組みが必要
SMSとメールを時間差で何通か送りたい足りない自動配信のタイミングは1つ。手動送信で補うか、別の仕組みを使う

なお、「入力画面離脱管理」で入力途中の離脱データを確認できるのは、入力画面離脱設定の自動配信を有効にしている場合です。フォームのどこで人が離れているかを含めた対策の全体像は、フォーム離脱の対策まとめで整理しています。メールとSMSのどちらを軸にするかは、カゴ落ちメールとSMSの違いで、届く相手と費用から比べています。そもそもカゴ落ちがなぜ起きるのか、平均でどのくらい起きるのかはカゴ落ちとは?主な原因と平均率の出典で整理しています。

標準機能で届かない離脱を補うなら

ecforceのカゴ落ちメール機能で届かない人が多い場合は、フォーム離脱に特化したリカバリーツールを組み合わせる方法があります。フォームに設置したタグで入力途中の連絡先を受け取り、SMSやメールで再訪を促す仕組みのものが多く、LPフォーム以外の申し込みフォームにも使えます。一方で、ツールの費用が別にかかり、ecforceの受注と突き合わせて購入の完了を検知する方法も確認が必要です。選ぶときの確認ポイントはフォーム離脱リカバリーツールの選び方で解説しています。

国産ツールでは、たとえば OKAERI が、フォームの途中で離脱した人に SMS とメールで再訪を促す仕組みを提供しています。送信前の入力内容を読み取るタグ型で、成果報酬型ではなく定額+配信数に応じた従量課金のため、呼び戻しの件数が増えても手数料が売上に比例して膨らみません。初期費用は0円で、無料プランがあり、有料プランは月額9,800円(税別)からです。

一方で、LINE での配信には対応しておらず、カートのAPI・Webhookとの連携は月額49,800円(税別)以上のプランに限られます。月額9,800円のプランでは1人に送れるのは3通までです。ecforceのカゴ落ちメール機能と併用する場合は、同じ人に二重に送らないよう、どちらがどの離脱を担当するかを決めてから、必要なプランを確認してください。

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よくある質問(FAQ)

ecforceのカゴ落ちメールは標準機能ですか?

標準機能ではなく、オプション機能です。費用は管理画面の「アプリ管理 > オプション申込」で確認する案内で、2022年のリリース時には月額1万円(税別)と発表されていました。LPフォームの入力途中で離れた人にSMSを送る場合は、SMS会員認証機能のオプションも必要です。

ecforceのカゴ落ちメールは、どのタイミングで離れた人に届きますか?

確認画面離脱設定のメールは、LPでは会員・会員以外とも確認画面まで進んだ人、SHOPでは会員はカートに商品を追加した時点、会員以外は確認画面まで進んだ人が対象です。配信は離脱から1〜24時間の間で、1時間単位で設定します。確認画面より前、LPフォームの入力途中で離れた人には、入力画面離脱設定でSMSを送る形になります。

ecforceでカゴ落ちSMSは送れますか?

送れます。カゴ落ちメール機能の「入力画面離脱設定」で、LPフォームで電話番号を入力した後に離れた、ログインしていない人にSMSが自動送信されます。広告URLごとの有効化、Twilioを使う設定、SMS会員認証機能の利用が必要で、送信先は070・080・090から始まる11桁の番号に限られます。

カゴ落ちメールを2通、3通と自動で送れますか?

サポートサイトで案内されている配信タイミングは、1〜24時間から1つを選ぶ形で、複数回の自動配信を設定する項目は案内されていません(2026年9月時点)。顧客管理で「カゴ落ち状態」の顧客を検索し、「メール一括通知」で手動で送ることはできます。自動で時間差の配信を組みたい場合は、個別にecforceに確認するか、別の仕組みを検討します。

カゴ落ちメールの効果はどこで確認できますか?

カゴ落ちメールのURLから購入された受注は、受注管理の「カゴ落ちリカバリー」で検索でき、確認画面離脱集計で期間ごとの集計も表示されます。入力画面離脱設定のSMSから購入された受注は「カゴ落ちリマーケティングリカバリー」で検索でき、入力画面離脱管理からSMSの送信日時やURLが押された日時をCSVで出力できます。

まとめ

ecforceのカゴ落ちメール機能は、確認画面まで進んだ人にはメール、LPフォームの入力途中で離れた人にはSMSという2つの設定でできています。名前から「離脱した人全員にメールが届く」と考えると、入力途中の新規のお客様に何も届いていない、という行き違いが起きます。

SHOP中心のサイトや、確認画面での離脱が多いLPなら、確認画面離脱設定のメールから始めるのが手軽です。入力途中の離脱が多いLP一体型フォームでは、SMS会員認証機能の費用と同意の取り方まで含めて検討してください。ecforce以外のカートも含めた比較はLP一体型フォームの離脱対策にまとめています。BASE・futureshop・makeshopなど汎用のカートのカゴ落ちメール機能は、カート別のカゴ落ち対策機能一覧で届く相手と費用を比べています。LPフォーム以外のフォームや、時間差で複数回送りたい場合は、フォーム離脱リカバリーツールとの組み合わせが選択肢になります。